中国に関連して、パソコンを使う上で便利なミニ知識特集?
XPで中国語を入力できる!!
ウインドウズXPには、標準で、中国語の入力ソフト&フォントを装備しているそうです。
そして、実際に入力できるようにするには、
「コントロールパネル」・「地域と言語のオプション」を選びます。
「言語」のタブを選んで、「テキストサービスと入力言語」の「詳細」のボタンをクリックします。
「インストールされているサービス」の欄で、韓国語、中国語台湾、中国語、日本語とあって、
日本語のところにのみ「キーボード」があると思うのですが、
中国語のところを選択し、右側の、「追加」のボタンを押します。
すると、中国語の所の下にも「キーボード」がでてきます。
これで完了!
言語バー(筆&太陽のアイコンがあるやつ)の一番左側に「JP」と表示されているハズなので、
そこをクリックして、「CH」に変えれば、中国語簡体字のピンイン入力ができるようになります。
ワードで試してみてください。入力方式を変えたい(中国語にはいくつかの入力方式があります)、
という時は、さっき「追加」のボタンを押したページで、中国語の下のキーボードの下を選択し、
右側の「プロパティ」のボタンをクリック、二枚目の「設定」のところで変えられます。
これはユニコードというコードを使っているようです。
コードとは、あるデータ(数字)があり、それが文字を表すと分かっている場合、
どの数字にどの文字を対応させていけばよいか、をあらわすものです。
「文字化け」は、本来使うべきコードと別なコードを用いて
数字を文字に変換してしまうことにより発生するものです。
普通の日本のパソコンでは、シフトJISなど主よく使われている三種類のコードがあり
ユニコードはそれに含まれておらず認識されない場合があります。
例えばワードなら大丈夫ですが、メモ帳で(中国語の)文章を作成して、保存するときは、
そのファイルの名前を入力するところの下の、文字コードと書いてあるところで、
ANSIとか書いてあるのを、右側の下矢印のところから、
ユニコードに変えて保存しないと、日本語にない中国語の漢字がすべて「?」に変わってしまいます。
これは「このままで保存すると変わっちゃいますよって注意」がでると思うので
わざわざ言う必要なかったのかもしれませんが。
ウインドウズXPはうわさにたがわず非常によいOSです。
中国語の入力ソフトを高い金だして買ってしまった人も多くいるかもしれませんが、
これからは大丈夫ですね。中国の方も、同様にXPを使っていれば、
日本語の入力が可能になるはずです。
パソコンでVCDを見る方法
VCDとは、日本では見かけませんが、中国や台湾に出回っている、映像記憶メディアです。
非常に安価で、ついいっぱい買ってしまうのですが、画質は、
DVDをスターバックスコーヒーだとすると、VCDはケチな人が入れたインスタントコーヒー、
といったところでしょうか。
まず、「ウインドウズメディアプレーヤー」の
ヴァージョン7以上のが必要です(現在2003年5月時点での最新は9)。
メディアプレーヤーはフリーソフトなので、
もし無くても簡単にダウンロードできます。
CDドライブにVCDを入れます。
メディアプレーヤーを起動し、
左上の、ファイル→開く、を選択します。
CDドライブ(VCD)の中にはイロイロなフォルダがあって、
その中で、多分「MPEGAV」とか書いてあるやつを開けます。
多分その中は一見空のように見えます。
下の方に、ファイルの種類「メディアファイル(すべての種類)」
とか書かれてあるところがあります。
そこを、「すべてのファイル(*.*)」に変えます(ここが重要)。
するとあら不思議、
******.DATという形のファイルが出てくると思います。
こいつを開けば見ることができます。
その時に、「コントロール+A」などで、
全て選択して一括して開くことをオススメします
もう一つのやり方としては、メディアプレーヤーの起動前に、
先にVCDの中のDATファイルを見つけて、
その全てが選択された状態にして、
右クリック→プログラムから開く→メディアプレーヤー
でもできると思います。
間違っていたらすいません。
中国で買うDVDについて
中国で買ったDVDは日本で見れない場合がある。
それは、「リージョンコード」があるためだ。
リージョンコードとは、DVDの再生可能地域を限定するコードで、
ディスクとプレイヤーのそれぞれが固有のコードを持っており、
それが一致しないと再生できないようになっている。
はたして、日本のリージョンコードは2。
中国のリージョンコードは6である。
つまり、日本のDVDプレイヤーで中国のDVDは再生できない・・・
という場合がある。
場合がある、というのは、再生できる場合もあるわけで、
中国に出回っているDVDには、リージョンフリー(コード0)の
DVDディスクもあり、それは再生可能だ。
収録されているコンテンツが、DVDではなく、
パソコン用のメディア(RM形式など)の場合もある。
(通常のDVDパッケージではなく、なぜか収録時間が異常に長いような
そういったものはパソコン用の圧縮された形式の場合が多い)
または、日本のプレイヤーの方を変える・対応したプレイヤーを買う、
などをしている人は中国のDVDを見ることができる。
プレイヤーのリージョンコードは回数限定で変更できるが、
これは規定回数変更するともとにもどせないので危険だ。
しかし、DVD読み込み機器が複数あるなら、
一方を中国のDVD用に変更しても良いかもしれない。
わざわざ中国製のDVDプレイヤーを買ってくる必要はないということだ。
さらに、リージョンコードに左右されずに
あらゆるDVDを見るためのソフト、なども出回っているようだ(有料)。