WEB・ネット上で中国語と日本語を共存させるべき注意点など。
ホームページで文字化けを防ぐ!

ホームページ上で日本語と中国語を混在表示させようとすると、
「文字化け」がおきてしまいます。
ここではhtmlで文字化けを回避する方法をご紹介いたします。
(html・タグについての基礎知識は前提とします)
比較的楽な方法では主に三つ方法があります。


@中国語の漢字を日本語の漢字に代理変換させて表示する。
 ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se315015.html
 竹内様のPinConvなどのソフトによって、自動的に変換可能です。
 (ただし、当然見づらい文字などが出てくる場合や、
  簡体字ではなく日本語の漢字で表示されてしまうので注意)


AUnicodeを使用して日中混在表記を可能にする。
 簡易的ですが方法を記します。
 Unicode対応のテキストエディターを探します。
 (秀丸・xyzzy・EmEditor・真魚・ワードパッド etc・・・)
 ファイルの保存時に、文章のコードを「Unicode」形式で保存します。
 headタグの中に、METAタグによって、
 <META Http-Equiv="content-type" Content="text/html;charset=UTF-8">
 と記述して、Unicode形式であることを宣言します。
 アップロード時に、バイナリ形式でアップしてコードが変換されないように注意します。
 (ここのHPではinfoseekによって上部に広告が別なコードで挿入されるためか、上手くできません)
 ちなみに、「中国語単語超!」「中国語タイピング@」では
 この方法を使用しています。
 注:一部にはUnicodeが使用できないPC環境もあります。


B数値文字参照を利用して表示する。
 数値文字参照とは、htmlファイル内において、例えば「あ」を表現したい場合、
 「あ = &#12354;」と、「あ」に対応した数値によって表記する方法です。
 (゜Д゜) ハア?? 面倒じゃない?
 こんな数字をいちいち調べて書いていたら確かにとてつもなく面倒ですが、
 以下のミニプログラム(数値文字参照変換機)によって簡単に、
 全ての文字を数値文字参照形式に変換できます。
 書いた文章をコレで変換してからアップすればOKです。
 例としては、こちらの「你好」など。
 このページのソースをご覧いただき、どうやって表示されているのかご確認ください。
 おそらくブログなどでも使用可能ではないでしょうか?
 注:一部には数値文字参照が使用できないPC環境もあります。
 また一部に小さく変に表示されてしまう場合があるようです。「汉 语」
 (Unicodeの場合でも恐らく同様)


  数値文字参照変換機(作:ゆー)
  ダウンロード用
 中国語よめ〜る君 に、var2.3から、数値文字参照変換機能を追加しました。
今後はこちらをご利用ください。

ご利用された方はBBSになにか足跡をお願いします。
BBS Cおまけ。画像処理する  中国語表示させたい箇所が非常に少ない場合などは、  中国語文章のスクリーンショットをとり、画像として表示する方法もあります。

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